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ペットボトルの特徴と歴史について

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私たちの生活の身近にあるペットボトルの事についてご存知ですか? あまりにも身近な存在のため、それほどペットボトルの事を気にしたことはないという方も多いのではないかと思います。

衛生上も安全・安心のペットボトルですから、飲食店でもよく使用されていますよね。 このページでは、現代人にとって身近であり無くてはならないアイテムであるペットボトルの特徴と歴史についてご紹介いたします。

ペットボトルの特徴

ペットボトルの原料はポリエチレンテレフタレートと呼ばれる樹脂で、英語でPOLYETHYLENE TEREPHTHALATEと書きます。 その頭文字を取ってPETと呼ばれています。

ペットボトルは軽くて丈夫で柔軟性があり、軽度の凹みであれば自ら元に戻る性質を持っています。 酸素透過性があり内容物の酸化劣化があるため多くの飲料で酸化防止剤としてビタミンCが添加されています。

長期保存には適していないためワインなどの容器には向かないと言われていますが、海外の安価なテーブルワインにはペットボトル入りが存在しています。 耐熱性は低く、PET自体の耐熱性は50℃程度であるため自動車内に放置をした程度でも変形することがあります。耐熱ボトルでも耐熱性は85℃程度です。

ペットボトルの歴史

ペットボトルの歴史は割りと新しく、1967年ごろに米国のデュポン社が基礎知識を確立し、1973年に米国の科学者ナサニエル・ワイエスが ペットボトル特許を取得し、その一年後の1974年世界で初めて米国の飲料メーカーが容器として採用しました。

日本では、3年後の1977年に0.5Lの醤油容器として使用開始、1982年には食品衛生法が改正されて清涼飲料水にペットボトルの使用が認められました。 同じ年には日本で耐熱ボトルが開発されています。

1985年8月から、焼酎の容器として使用がはじまりました。現在では当たり前になっている500ml以下の小型サイズですが、清涼飲料水にペットボトルの 使用が認めらた1982年から14年後の1996年に全国清涼飲料工業会が小型ペットボトルの発売の自己規制を廃止しました。 小型サイズの自己規制廃止後はペットボトルの清涼飲料水が著しく伸び、500mlペットボトルが世間に浸透していきました。


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