「イーネ」は、業務用食品、厨房用品を販売することで、飲食店様をサポートいたします。

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保冷剤について

保冷剤1

飲食店にとって食中毒は死活問題です。 食中毒予防はもちろん食材の扱い方にも気をつけなければいけません。 そこで欠かせないものは保冷剤ではないでしょうか。 保冷剤はとても冷たく、お弁当の箱の近くや生ものの近くに置いておくだけで効果があると思います。 食品の腐敗を防ぐために活用される保冷剤は便利なものです。

洋菓子店などでケーキを購入した場合に保冷剤が付いていることは常識的になっています。 食品の宅配などに一緒の梱包されるものやケーキを店で買って持ち帰るときまでの時間を想定してケーキの 箱に取り付けられるような超小型で薄いものもあります。

保冷剤2

その保冷剤みなさんは中身が何かを知っていますか?

保冷剤の中身の約90%は水だそうです。 残りの成分は高吸水性ポリマーであり、高吸水性ポリマーは水を固める性質があり、紙オムツなどに使われています。

保冷剤はそれ自体が温まっても、また冷凍させることによって何回でも繰り返し使うことができ、 使用すると昇華してしまうドライアイスと比べても利便性、経済性に優れています。


保冷剤の使用方法

そこで保冷剤の効果的な使い方を紹介します。
単純な特性として、温度は低いところから高いところへ移動していきます。 できるだけ凍ったものは一箇所にガチガチに固めることで、融けにくくなります。 ガチガチに凍らせた保冷剤を冷やしたいものの上部に置くということがより効果的に冷えるとのことです。

家庭では保冷剤は保水力が高く、ジェル状になっているのでお花を飾るときのオアシス代わりにも使われているそうです。 アロマなどをたらして芳香剤代わりにもなるそうです。 保冷剤は食品だけでなくいろいろなことに役に立ちます。 家庭の冷蔵庫、冷凍庫で溜まっていく保冷剤も有効活用できます。

保冷剤3

当店では様々な用途、それぞれの容量に適した保冷剤を取りそろえております。

また、デザインもいろいろありますので商品にマッチした保冷剤をお選びいただけます。